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	<title>Blog | すくも酒造｜高知県内唯一の芋焼酎の酒蔵</title>
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	<description><![CDATA[高知県宿毛（すくも）の風土が生んだ、新進気鋭の芋焼酎蔵。
株式会社すくも酒造は、2007年に地元有志によって創業しました。高齢化や耕作放棄が進む地元地域を元気にしたい、伝統を絶やさず地元の魅力を届けたい――そんな想いからスタートした蔵元です。 

創業間もない2008年、地域特産品開発支援補助金の認可をうけ、同年には単式蒸留焼酎の製造免許を取得。11月には本格稼働を開始しました。 
翌年には「すくもの芋」「ざまに」が宿毛市の推奨品に認定され、2010年には銘柄「土佐藩」の発売・推奨品認定へと続きます。 

さらに2014年には「四万十湧水翠王（しまんとゆうすい・すいおう）」をラインナップに加え、2019年にはこの翠王が「グルメ＆ダイニングスタイルショー2019秋」のビバレッジ部門で準大賞を受賞。 その「四万十湧水翠王」が持っていた美味しさ飲みやすさを引き継ぎ、改良を加え2020年に発売した「八色」が2024年に完全に、四万十湧水翠王を引き継ぐ形となりました。

すくも酒造が体現してきた「地域と共に生きる姿勢」「土地の風土を味わう酒づくり」「新しい価値を追求する挑戦」は、すべて一本一本の瓶に込められています。

当社の芋焼酎は、地元の契約農家が生産したさつまいも（黄金千貫・翠王・紅はるか）を、割水には超軟水として地元では有名な天然水「医法山（いのりやま）の水」を使用しており、新鮮な芋でしか味わえない芋本来の旨み・香りが凝縮され、風味豊かな味わいに仕上がっています。

また、麹米は安全性を追求し国産米を100％使用。徹底した温度管理のもと、自社で麹米造りをしています。芳醇な香りとコクが特徴の黒麹と、軽快でマイルド、キレが特徴の白麹を使用しています。

本サイトでは、すくも酒造のこだわり商品を厳選してご紹介。創業からの歴史、受賞歴、そして何より私たちが信じる「地域」「自然」「人」が調和した焼酎体験を、皆さまにお届けいたします。地元のさつまいも、四万十水系の水、宿毛の風――これらが織りなす風味と物語を、どうぞごゆっくりお楽しみください。]]></description>
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